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【ブロヨビ】現代文講座:高1・高2生に今こそ伝えたいこと

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現代文講座:高1・高2生に今こそ伝えたいこと

現代文講座:高1・高2生に今こそ伝えたいこと

2026/02/12

「現代文なんて、日本語なんだから勉強しなくても何とかなる」

そう思っていた時期が、私にもありました。
けれど実際には、

  • 模試になると点数が伸びない  
  • 二択までは絞れるのに、なぜか外れる  
  • 解説を読んでも「結局よく分からないまま終わる」

こんな悩みを抱える生徒はとても多いです。

もし心当たりがあるなら、それは

現代文を“なんとなく”で解いているサインかもしれません。

今回は、高1・高2のうちに取り組んでおきたい「現代文講座」についてお話しします。
 

目次

    ① 学校の点数だけで安心しない

    現代文対策が後回しになりやすい最大の理由は、
    定期テストではそこそこ取れてしまうこと。
    これが一番の落とし穴です。

    しかし、定期試験と入試問題は性質がまったく違います

    • 定期試験 :授業の範囲中心(暗記や慣れで対応できる)  
    • 模試・入試:初見の文章中心(読み方の「型」がないと厳しい)

     

    高1・高2のうちに身につけた読み方は、高3の演習期に大きく効いてきます。
    抽象的な文章でも要点を整理できるようになり、時間的な余裕も生まれます。

    ②「二択で外す」を卒業する

    現代文でよく聞くのが、
    「最後はこの2つで迷って、結局外す」
    という声です。

    これは、いわゆる「感覚読み」の典型です。

    現代文講座では、

    • 根拠の拾い方
    • 選択肢の消し方
    • 設問の意図の読み取り

    を整理していくので、
    「なんとなく」ではなく、理由を持って選べる状態を目指します。

    その結果、

    • 点数のブレが減る
    • 解くスピードが安定する
    • 見直しの時間が取れる

    といった変化が出てきます。

    つまり、「なんとなく」から「根拠を持って解く」状態にしていくことができます。

    ③ 理系でも、一生使える力に

    「理系だから現代文は関係ない」
    そう思う人もいるかもしれません。

    ですが実際は、

    • 数学や理科の問題文理解
    • 大学での専門書・論文
    • レポート作成

    すべてに読解力が関わってきます。

    むしろ理系だからこそ、
    「正しく読み、正しく伝える力」として、現代文は必須なのです。

    難しい文章を正確に読み取る力は、受験を超えて役立つ“基礎体力”になります。

    まとめ|現代文は「早めに整える」科目

    現代文は、やり方が見えにくい科目だからこそ、
    後回しにすると差が開きやすくなります。

    早いうちに

    • 文章の読み方
    • 根拠の拾い方
    • 選択肢の消し方

    を整理しておくことで、大学入試対策がぐっと楽になります。

    「なんとなく解く」状態から、理由を持って解ける状態へ。
    それが、この現代文講座の目的です。

     

    今回紹介した「現代文講座」は
    ブロヨビ(ブロードバンド予備校)で受講できます。

    無料体験も受け付けておりますので、
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